近畿圏の内陸で直下地震が起こった場合、最大で42,000人の死者が出る・・・。
こんな ショッキングな試算が政府の中央防災会議専門調査会より発表されました。 「でも、耐震リフォームなんて大掛かりですぐには取り掛かれない」 そんな風にお考えなら、まずは屋根の改修をお勧めします。
従来の瓦屋根は実は大変な重量があります。上が重いと建物全体が揺れに対して非常に 不安定になります。 また地震が起こると瓦が外れたり割れたりして大変危険です。阪神大震災の時には瓦屋根が深刻な二次災害を各地でもたらしたことは記憶に新しいですね。
屋根を合金製の軽い材質にするだけで地震の際の危険性はかなり低くなります。この合金はステンレス55%、鉄45%からなる「ガルバリウム」といわれるもので、軽い、長持ち、さびにくいという特徴があります。
デザイン性にも優れ、今最も注目されている屋根材です。
通常、一般的な天窓の施工には傾斜上部に大きな鉄板を取り付けます。天窓部分からの雨漏りを防止するものなのですが、率直に言って見た目はあまり良くありませんね。
大希建設が施工した天窓には何故かこの鉄板がありません。 独自に編み出した特殊技術で実現したのですが詳しくは企業秘密のため書くことが出来ません。
でもちょっとしたことですが屋根全体のイメージがガラッと変わります。 もちろん「雨漏りがする」といったクレームは1件もありません。
屋根の改修を行なう際には足場が必要です。その足場を組むのにかかるコストはお客様のご負担になっています。このあたりの詳しい説明をお客様に対してしっかりとおこなっている業者は実は多くありません。 そして、外壁の施工にも同じ足場が必要になります。屋根と外壁を一度に工事すると足場にかかるコストを1回分に抑えることができるのです。 「いずれは外壁も・・・」とお考えなら、まとめてご依頼いただくことでかなりの予算の節約が実現します。










